外貨両替/トラベラーズチェックのゆうちょや銀行の両替手数料

ゆうちょでは外貨両替/トラベラーズチェックの両替・取引もしています。取扱い外貨は米ドル、中国元、加ドル、英ポンド、韓ウォン、豪ドル、スイスフラン、ユーロ、円現金との両替のみです。また外貨の取扱いは紙幣のみです(硬貨の取扱いはしておりません)。中国元については、中国元取扱店(局)のみでの取扱いです。

ゆうちょ銀行及び外貨両替取扱郵便局で外国通貨の販売・買取りをいたします。ただし、常備する通貨の種類は取扱店(局)により異なり、常備していない通貨は取り寄せとなり約2~5日かかります。申込みの金額・通貨によっては、詳しくはゆうちょ銀行または外貨両替取扱郵便局への問い合わせをしてみましょう。適用される換算割合は、毎営業日、米ドルについては午前11時、その他の通貨は正午に変更されます。

ちなみに外貨両替/トラベラーズチェック取り扱いは首都圏では、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、関西圏では、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県なら外貨も種類が揃っているようですね。米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル、スイスフラン、スウェーデンクローネ、デンマーククローネ、オーストラリアドル、香港ドル、シンガポールドル、ニュージーランドドル、タイバーツ、ニュー台湾ドル、韓国ウォン、中国人民元、日本円の14種類です。

成田国際空港、関西国際空港の外貨両替コーナーでも両替できますので、海外へ外貨の準備もしやすいでしょう。外貨両替コーナーは、一部の外貨現金について本支店窓口よりレートが優遇されるようですので銀行の両替手数料について、是非問い合せてみましょう。またトラベラーズチェックについては、トラベラーズチェックを売却の場合、以下の手数料がかかります(売却トラベラーズチェックの銘柄により、手数料が異なります)。最大の手数料は、【米ドル】1米ドルあたり最大1円25銭、【ユーロ】1ユーロあたり最大1円85銭、【英ポンド】1英ポンドあたり最大4円68銭となっています。

みずほ銀行と三井住友銀行の両替手数料

みずほ銀行の両替手数料と三井住友銀行の両替手数料はちょっと金額もルールにも違いがあります。基本的に三井住友では自動両替機での両替でも両替機専用カードまたは三井住友銀行のキャッシュカードが要るようです。

三井住友銀行の両替の方法としてはキャッシュカードでは、50枚以下の両替が利用でき取り扱い枚数が51枚以上の場合は、両替機専用カードが必要となります。口座を持っていない・カードを持っていない人には利用できにくいサービスですね。ちなみに手数料は以下のようになります。

お取り扱い枚数が1~50枚、1日につき1回目なら両替手数料は無料で2回目以降200円。51~500枚の場合1回あたり200円となっています。

次にみずほ銀行を見て見ましょう。基本的に一日1回の50枚までの両替は無料です(ここは同じですね)。同日中の2回目(以降)の1~50枚の取引には、手数料100円が必要になります。その他の条件としては、1,001枚以上は取引できません。両替機利用の場合は1~50枚=0円、51枚~500枚=100円、501枚~1,000枚=300円という結果でした。

問題はなぜ無人の両替機に手数料がこれだけいるのか??という感じです。私は両替は窓口でしてます。なぜか無料です。

三井住友・ゆうちょ・みずほのダイレクトバンキング

ダイレクトバンキングとは、普段は何かと忙しくて、銀行になかなかいけない。今、自分の口座にどの位残高があるのか知りたい!そんな方におすすめなのがインターネットバンキング・ダイレクトバンクングです。ちょっと残高照会、ご自宅でパソコンを使ってお振込み、お振替えが利用できます。

今の銀行は殆どがダイレクトバンキングを発行しています。都市銀行だけでなく地方の銀行、例えば東邦銀行などでもインターネットバンクングモバイルバンクング・テレフォンバンキングを開設して銀行もゆうちょ銀行も更に使いやすく便利になってきています。

2008年11月19日の贈る言葉
人生は全て次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない。byゲーテ
19時05分48秒更新