桃の葉ローションとは?
桃の葉は、タンニン・フェノール・フラボノイド・ニトリル配糖体・アミノ酸などを含み抗菌作用・抗炎症作用・抗酸化作用・刺激緩和作用・消炎作用・保湿作用などがあるとされ古くから民間薬として利用されてきました。その桃の葉のエキスにグリチルリニン酸などを配合したものがお肌に優しい桃の葉ローションです。
赤ちゃんはもちろんお母さんにも使える幅広い年齢に親しまれています。日焼けのほてりや湿疹予防、あせもの予防にも使え役立ちます。無添加なのでアトピーのお子さんにも使え安心ですし、夏には必需品です。
桃の葉ローションの作り方
桃の葉ローションを手作りで作っている方も多いようです。さっそく紹介したいと思います。
材料(500ml~600ml)は、桃の葉5グラムから10グラム・水500~600ml。作り方は、1. 鍋に水を入れ沸騰させる。2. 沸騰したお湯に桃の葉を入れる(火加減は弱火)。3. 5分~10分煮つめて出来上がり!
桃の葉ローションを入浴剤変わりにお風呂にしてもいいですし、コットンに浸して身体につけるといいですよ。簡単に出来るものなので楽に作れますし、お金もかけずに作れるので経済的にもいいですよね。これは手作りなので防腐剤が入っていないため1日から1週間で使い切るようにしてください。匂いなどが変わってきたら使用をやめるようお願いします。
桃の葉ローションの商品紹介
桃の葉ローションの商品を紹介していきます。まず千金丹チアーズのあせもローション「桃の葉の薬」です。これは昭和24年に桃の葉の行水療法をヒントに開発されたサラッとさわやかな植物性の水性ローションで赤ちゃんからお年寄りまで使える商品です。症状としては、あせも・かゆみ・湿疹・ただれ・かぶれ・虫さされ・ニキビなどに1日3~4回患部に塗りこんでください。
次にベルサンテの「薬用桃の葉ローション」です。小さい頃から大人になるまで使っている方が多く、可愛いピンクのデザインとなっています。じんわりと聞いていきボディケアにはピッタリですよ。価格も安く手に入れやすくなっています。